Step 1
志望理由の核を作る
💡 「いつ、どこで、誰が、どうなったか」を映像が浮かぶように書きましょう。感情の変化を具体的に。
💡 自身のルーツや性格が、どのように看護師としての資質に結びついていますか?
Step 2
志望理由書 最終ドラフト
Step 3
自己推薦の深化(SWOT翻訳)
✨ 指導のポイント
別のワークシートで行った「SWOT分析」の結果を、大学が求める能力(アドミッション・ポリシー)へと繋げる作業です。単なる長所自慢ではなく、「大学での成長」をイメージさせる言葉に変換しましょう。
Step 4
活動報告・適性分析
✨ 指導のポイント
活動実績そのものではなく、「困難にどう向き合ったか」というプロセスを深掘りします。看護師に不可欠な『課題解決能力』と『他者との協調性』をアピールしましょう。
Step 5
面接対策(最重要10問)
✨ 指導のポイント
面接は「対話」です。用意した原稿を暗記するのではなく、「キーワード」を整理しましょう。一貫性を持たせることが信頼に繋がります。
Step 6
実践現場ケースワーク
✨ 指導のポイント
正解はありません。大切なのは「患者の安全」「患者の権利」「誠実さ」の優先順位をどう考えるかです。現場の緊張感を感じながら回答してください。
状況:あなたは実習中の学生です。一人暮らしの患者Aさんから「昨日、夜中にトイレで転んでしまった。でも先生たちに知られると退院できなくなるから、あなただけの秘密にして」と懇願されました。足には青あざがあります。
状況:末期がんのBさんの主治医が病名告知を決めましたが、長男から「父は気が弱く、知ったら生きる気力をなくす。どうか本人には嘘をつき続けてほしい」と詰め寄られました。担当看護師のあなたはその場に居合わせました。
状況:リハビリの時間中、理学療法士が「Cさんは歩けるはず。病棟でも自力歩行させて」と主張しています。しかし看護師であるあなたは、Cさんが夜間にふらついていることや、血圧が不安定なことを知っています。
状況:あなたは非常に厳しく忙しい指導看護師Dさんと組んでいます。Dさんが準備した点滴のラベルが、別の患者の名前である可能性に気づきました。今まさにDさんは点滴を繋ごうとしています。