Sample Mode
Nursing School Strategy
自己分析・対策分析ワーク
記入例
閲覧専用
① 幼少期〜小
② 中〜高校生
③ グラフ分析
④ SWOT・対策
⑤ マンダラ
⑥ 看護接点
⑦ 材料まとめ
Step 1
幼少期〜小学生の振り返り
①
どのような性格・特徴でしたか?
とにかく明るくて活発な子だと言われていました。外で遊ぶのが大好きで、転んで膝をすりむいても泣かずにすぐに立ち上がるような、負けず嫌いな一面がありました。また、困っている友達がいるとすぐに声をかける「おせっかい」なところがあるとも親に言われていました。
②
当時、何に夢中でしたか?
動物図鑑を眺めることと、ピアノの練習です。生き物の不思議に興味があり、傷ついた鳥を助けようとしたこともありました。ピアノでは、難しい曲に何度も挑戦し、発表会で弾き終えた時の達成感が大好きでした。
③
印象的な出来事と感情
小学校3年生の学芸会で主役を演じたことです。最初は不安でしたが、クラスのみんなと放課後練習を重ね、本番で大きな拍手をもらえた時に「期待に応える喜び」を初めて強く感じ、とても感動しました。
④
当時の「将来の夢」とその理由
ケーキ屋さんです。自分が作ったお菓子で、家族や友達が「美味しい!」と笑顔になってくれるのが嬉しかったからです。当時から「自分の手で誰かを喜ばせる」ことに強い関心があったのだと思います。
⑤
家族や身近な人との記憶
共働きの両親に代わって、祖母がよく面倒を見てくれました。祖母が風邪を引いたときに、私がタオルを濡らしておでこに乗せてあげたら「ありがとう、もう治った気分だよ」と笑ってくれたのがすごく嬉しくて、今でも大切な思い出です。
Step 2
中学生〜高校生の振り返り
①
学校生活での役割(部活・委員会)
吹奏楽部でサックスを担当し、高校2年からは副部長を務めました。80人の部員をまとめる中で、技術の差や意見の対立に悩みましたが、一人ひとりと対話を重ねることで、お互いを尊重し合う大切さを学びました。
②
挫折と克服過程
部活動でスランプに陥り、思い通りの音が出せなくなった時期がありました。焦りを感じましたが、顧問の先生や仲間に相談し、基礎練習を一から見直す決意をしました。地道な努力を続けた結果、以前よりも深みのある演奏ができるようになりました。
③
看護を目指す決意を固めた瞬間
高校1年の時に祖父が長期入院し、担当の看護師さんが多忙な中でも私の不安に寄り添い、優しく声をかけてくれたことがきっかけです。病気だけでなく心までケアするプロの姿に感銘を受け、私も誰かの支えになりたいと強く思いました。
Step 3
モチベーション・ライフライン
※これまでの人生の波を可視化しています。
小学校までは順調でしたが、中学入学後に部活と勉強の両立に悩み一時的にダウン。しかし、看護師という夢を見つけてからは目標が明確になり、合格に向けてモチベーションはMAXの状態です。
Step 4
受験対策分析 (SWOT)
①
S:強み
・部活動で培った最後までやり遂げる「粘り強さ」 ・初対面の人とも打ち解けられる「共感力」 ・ボランティア活動への積極的な参加経験
②
W:弱み
・小論文などの「記述力」への苦手意識 ・緊張すると早口になってしまう癖 ・英語の単語力がまだ不足していること
③
O:機会
・志望校が指定校推薦の枠を持っている ・学校の先生から手厚い添削指導を受けられる環境 ・病院での看護体験イベントへの参加予定
④
T:脅威
・志望校の倍率が例年高く、激戦であること ・入試科目に小論文が追加され配点が高まったこと
合格対策をAI分析✏️
分析シミュレーション中…
ボタンを押すと、記入例に基づいた分析デモを開始します。
マンダラチャート (9×9)
目標達成のロードマップです。
💡 使い方を表示
中央の目標「第一志望合格」に向けた行動計画です。
Step 6
看護・医療との接点
①
医療職へのイメージ
単に病気を治すだけでなく、患者さんの不安や苦しみに一番近い距離で向き合い、心身両面からその人の生活を支える非常に尊い仕事だと捉えています。
②
自己の強みとのリンク
吹奏楽部で「全体を聴きながら調和させる」ことを意識してきた私の力は、チーム医療において患者さんの変化を察知し、多職種と連携する際に必ず役立つと確信しています。
Step 7
材料まとめ
材料①:自己PR
吹奏楽部の副部長として培った「傾聴力」と、挫折を乗り越えた「粘り強さ」を武器に、困難な状況でも笑顔を忘れず行動できます。
材料②:志望動機
祖父の入院を機に看護の道を志しました。貴校の「高度な技術と豊かな人間性」を追求する教育方針のもとで、地域医療に貢献したいです。