参考例
出願書類・面接攻略ワーク
参考例
閲覧専用
① 志望理由の論理
② 志望理由ドラフト
③ 活動報告
Step 1
志望理由の核を作る
①
きっかけ・原体験
高校2年生の冬、祖母が肺炎で入院した際、担当の看護師さんが不安がる祖母の手を握り、優しく声をかけて安心させてくれたこと。「私もこのように、人の心に寄り添える存在になりたい」と強く感じた。
②
活かせる自分の強み
吹奏楽部で副部長として培った「周囲を観察し、的確なサポートに回る協調性」。チーム医療において、他の職種とスムーズに連携するための潤滑油として発揮したい。
③
本学でなければならない決定打
貴学独自の「早期体験実習」制度により、1年次から実際の医療・福祉の現場空気に触れることができる点。早期から理想の看護師像を明確にできるため、貴学でなければならないと確信している。
Step 2
志望理由書 最終ドラフト
★
執筆ドラフト案
私は将来、患者さんが住み慣れた地域でその人らしく生きることを支え、心に寄り添える看護師になりたいです。きっかけは、高校2年の冬に祖母が肺炎で入院した際の経験です。不安がる祖母の手を握り安心させてくれた担当看護師の姿に深く感銘を受けました。 私の強みは、吹奏楽部の副部長として培った「周囲を観察し、的確にサポートする協調性」です。この力は、チーム医療において他職種と連携し、患者さんの不安を汲み取る看護において必ず活かせると考えています。 貴学には地域医療に特化したカリキュラムが充実しています。また、1年次からの「早期体験実習」を通じて実践的な学びを得られる点に魅力を感じています。貴学の環境で高度な知識と豊かな人間性を養い、将来は地域社会に貢献できる看護師として活躍したいと強く願い、貴学を志望いたします。
Step 3
活動報告・適性分析
①
最も情熱を注いだ活動の概要
高校の吹奏楽部での活動。特に3年生で副部長を務め、部員60名の意見調整と、効率的な練習メニューへの改善に取り組んだこと。
②
直面した壁と解決への努力
学年間のモチベーションの差により、退部を考える1年生が複数出た。私は1年生全員と個人面談を実施して悩みを傾聴し、上級生を集めて「共に成長する」意識付けを行い、初心者向けメニューを一緒に作成するよう提案した。